妊娠中の腰痛


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妊婦さんの頭を悩ませる主な症状に腰痛があります

 

 

立っていても痛い、横になっても痛い、痛くて寝返りも打てないと、苦痛を覚える人も多いのではないでしょうか

 



妊娠発覚前の妊娠超初期段階でも腰痛に悩まされることがあります

 

 

お腹が大きくなるにつれて痛みが増すこともあるので、はやめにご自身にあった対処法を見つけることが大切です

 



妊娠して10㎏前後体重が増加することで、無意識のうちに姿勢が変化します

 



身体全体もふっくらしてきますが、一番大きくなるのはお腹です。骨盤や腰椎が前方へ傾き、重心が前方へ変わっていきます

 



ただ、そのままだと倒れてしまいますので、背中の筋肉が後方へ支えてバランスを取っているのです。これにより、絶えず背中が張った状態になっているので腰痛が起こります

 



患部に直接当てる、蒸しタオルがオススメです

 

 

やけどしない程度の熱さのお湯に浸して痛いところに当てます

 

 

3回ほど繰り返す頃には少しずつ痛みが和らいでいきます

 



電子レンジで濡れたタオルを簡単に温めることもできますが、くれぐれもやけどには注意しましょう

 



時間が経過して冷たくなると逆に良くないのでは、と思ってしまいがちですが、そうではありません。熱い、温かい、冷たい、この繰り返しが刺激となって血液を循環させます

 



痛みや不快感の原因となる老廃物が出されて、症状は徐々に緩和していきます

 

 

リラキシンの他にも、プロスタグランジンによる子宮の収縮は冷えやむくみが原因の血行不良から起こると言われています

 

当院は妊婦さんに安心して受けて頂ける腰痛治療を行っております。

 

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