怖い紫外線


Face-Sunscreen

高田・橿原の美容鍼灸やフェイシャルで人気 まつい鍼灸整骨院

お肌にとってよくないと言われているのが紫外線。



紫外線を浴び続けていると、お肌の弾力を保つためのコラーゲンやエラスチンが破壊され、たるみやシワ・しみの原因になってしまいます。

 

また、肌の水分を奪い乾燥を促進するので、免疫機能の低下にもつながります。

 



紫外線は、屋内にいても窓ガラスから入ってくるので、外出しなくても紫外線防止対策は重要です。


また蛍光灯、スマートフォンからのブルーライトも要注意です。


上手に日焼け止めを使って、日焼け対策を心がけましょう。





【 選び方 】

 



① 刺激の少ないものを選ぶ


お肌にやさしいタイプを選ぶ目安になるのは、「ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)」と表示があるかないかです。もちろん、表示がないものがおススメです。



② ボディ用をお顔には使用しない


顔用は、ボディ用よりも低刺激であるように製造されているものが多いです

ボディでは問題がなくても、顔に使用すると刺激が強いこともあるので注意しましょう。



③ やみくもにSPF値の高いものを選ばない


SPF値が高ければ紫外線を防ぐ力は高くなりますが、お肌への負担も強くなります。1~2時間程度の外出ならSPF15程度でも十分だと考えられています。シーンに合わせて選びましょう。





【 使い方 】



① 摩擦をかけないように塗る


日焼け止めは、こすらずにできるだけやさしく塗るように心がけましょう。

強くこすりながら塗ると、刺激でお肌の炎症や色素沈着につながるからです。



② 日頃からお肌をよい状態に整えておく


日頃からバリア機能が整っているお肌を維持しておきましょう。その方が、お肌の負担を減らすことができ、紫外線カットの効果も維持できます。



③ 必要なくなれば早く落とす


日が暮れれば必要ないので、日没後に帰宅していたらなるべく落としましょう。



④ お肌が敏感な時は付けない


お肌の調子が悪い時は、できるだけ日焼け止めは塗らないようにしましょう。

日傘や帽子、UVカットの衣服などでの対策に変えた方がいいです。