鍼灸治療のお話


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高田・橿原の骨盤矯正・交通事故施術はまつい鍼灸整骨院

鍼灸(東洋医学)のおはなし。

四診(ししん)という東洋医学の主体となる診断法があります。

その中のひとつの “望診法” とは体を見ることで診断する方法のことです。


主に顔や上腕などの皮膚の血色を見て診断します。


今日は「顔面診」について少しだけ^^

⚫顔面診…顔の皮膚の色で診断を行う方法。

 

・眉間=心の色が表れる。またその人の神気を見る。

 

・左頬=肝の色が表れる。

 

・右頬=肺の色が表れる。

・鼻=脾の色が表れる。

 

・顎=腎の色が表れる。

 

東洋医学には “肝心脾肺腎” という分類があり、それぞれ関係する経絡(ツボの流れる道)があります。

鍼灸ではその日の状態に合わせて経穴(ツボ)をアプローチしていくオーダーメイド治療です♪

知っていると健康管理にもヒントがあります!