食生活は変わっていないのに体型が変わってしまう方へ


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大和高田の骨盤矯正・交通事故治療、美容の匠 まつい鍼灸整骨院

 

おはようございます(^^)/

今日は食生活が変わっていないのに、体型が変わってしまう原因を書いていきます!

食べる量は同じなのに体型が変わってしまう と、

思われてる方は少なくはないと思います。

それはたいてい基礎代謝の低下が関係しています!

基礎代謝の中でもっとも消費量が多いのが筋肉。

体の組織の約40%は筋肉でできていて、筋肉の量が多ければ多いほど、

基礎代謝量はアップし、消費エネルギーは大きくなります!

だから同じ体重の人が同じ量を食べても、結果に差が出てしまいます。

 

基礎代謝が低下すると体の体温も下がります!

体温が1℃下がると、基礎代謝率が12%も低下します!!

これはカロリーに置き換えると200から500カロリーに値します。

200カロリーとはご飯1杯分、運動で言えばジョギング20分。

500カロリーになると焼きそば1皿分、運動で言えばなわとび60分で

消費されるカロリーと同じです!

 

逆に基礎代謝が高いということは、消費エネルギーが大きくなりやすいという事です。

なので、仮に食べる量が同じだったとしても、摂取エネルギーよりも

消費エネルギーの方が高い(大きい)という状態になりやすいわけです!

 

基礎代謝を上げる方法

基礎代謝を上げるにはトレーニングも必要なのですが、

食生活を変えるだけでも基礎代謝が上がり、痩せ体質を作ることができます!

 

1.噛みごたえのある食べ物を食べる

噛めば噛むほど食後のエネルギー消費量が高くなります。

よく噛むことで太りにくい体質にもなるので、食事の際にはよく噛むことが大切です。

 

2.脂肪分の少ないタンパク質を摂る

鳥のささみや白身魚など、脂肪分の少ない

動物性たんぱく質も、食化するために

より多くのエネルギーを必要とするため

カロリー燃焼量が上がります!

 

3.食事前に軽いエクササイズ

食事の前に運動をすると筋肉が熱を発散し、熱くなった身体からのエネルギー放射が続くため、

食事をしたときのDIT(食事誘導性体熱産生)をより高めることになり、

ダイエット効果をアップできるのです!

ただし、運動をすると血液が筋肉に集まるので、食事直前の運動は避けましょう。

30分前には運動を終え、血液が胃腸に流れてくる状態にしておきます。

 

また 当院のメニューでは、骨盤矯正やEMSというインナーマッスルを鍛えてあげる機械で

代謝を上げ、ダイエット効果や太りにくい身体をつくることができます!!

 

これらのように基礎代謝を上げるためにはトレーニングも必須にはなってくるのですが、

まず、食生活から見直して頂くのもいいかもしれません(^_^)

 

 

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